M5Stack Tab5 — 内蔵カメラ QR 読み取り
本体統合版 v6
照明+プレビュー分割
BUILD 2026-10-15 / error 0 · warning 0
生体信号取得システム本体ファームに、QR 画面を開いたときだけ動く内蔵カメラ読み取りを載せた差分版です。右上の日付を押すと、この版までの改修履歴が出ます。
01FILES / MD5 照合済み
tab5_cam_body_20261025.ino471034 bytes
2cf17cd3b419778f4ae2e61ec32e830c
tab5_cam_body_20261025.zip169392 bytes · quirc 6ファイル同梱
5f3b25d9a1b869b60e7140a4e54d5d1a
README.md引き継ぎ資料(別チャット再開用)
この資料
quirc.h5,402 bytes
95260956b4e462795c479c87a2232050
quirc.c4,598 bytes
0c0dc44ced30934372c2c01423957d84
quirc_internal.h3,720 bytes
1437c864d870d4f82cc1d27288c96dc7
decode.c21,512 bytes
fe7274780ba959367f61f19869e39773
identify.c28,639 bytes
b537b9590c42f4c822d6e04ab86d72ee
version_db.c11,779 bytes
cb832938ce640b66f1cf1af4e2b64770
02BUILD
- FLASH
- 2,810,730 bytes / 42%
- GLOBAL
- 194,044 bytes / 59%
- CORE
- esp32 3.3.12 m5stack_tab5
- STABLE
- 7fcd292f tab5_port は無傷
arduino-cli compile -b esp32:esp32:m5stack_tab5 <sketch_dir> — ino と同じフォルダに quirc の 6 ファイルを置いてください。zip は tab5_cam_body_20261025/ フォルダごと入っているので、展開してそのまま Arduino で開けます(Arduino はフォルダ名=ino 名が必須)。03v6 で変えたこと
- 画面を左右に分割。片側は真っ白な照明面(バックライト常時最大をそのまま使う)、反対側にプレビュー。既定は照明が左。
- プレビューは中央 640×504 を等倍表示。前版の 720×380 より小さな QR のマスが潰れない。
- 解析用コピーを中央 720×720 だけに絞り、3 フレームに 1 回転送。データ量を約 44% 削減。
- 解析タスクをコア 0 へ移動し、撮影・表示と分離。5 秒ごとに fps と解析時間をシリアルへ出力。
- B ボタンで照明の ON/OFF。QR 画面を開くたびに照明 ON へ戻す。
- 読み取り成功で「ププッ」と鳴らし、カメラを停止して I2C を返す(タッチ復活)。ポップアップはタッチか LED ボタンで閉じる。
04実機で見る 6 点
- シリアルの
[CAM] preview ◯ fpsが数十 fps 出ているか。 - 照明とプレビューの左右はこれで正しいか(逆なら
CAM_LIGHT_LEFTを 0 に)。 - B ボタンで白い面が消え、もう一度で戻るか。
- 読み取り後にタッチで戻れるか。
- LED ボタンで必ず戻れるか。
- 「照明」の文字が □ になっていないか(なる場合は「ライト」へ変更)。
05再開するには
README.md に経緯・確定事実・踏んだ罠・未解決の課題までまとめてあります。別のチャットで続きをやるときは、この資料の URL をそのまま貼ってください。親フォルダの単体版サンプル(Tab5_CameraQR_Sample)も残してあります。