【閑話休題】日産ジュークに、3000円強で自作ドアスタビライザーを付けよう!

 

※注意※ ※注意※ ※注意※ ※注意※ ※注意※ ※注意※ ※注意※ ※注意※

これは、あくまで自作のお遊びであり、すべて自己責任で行っております。真似されて、傷がついた、壊れた、事故したなどなど、一切のクレームはお受けできません!

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クルマのドアと、ピラーの隙間をきっちりと隙間なく締まるようにすると、ドア自体が、クルマのゆがみを抑える役目もしてくれて剛性が上がるという噂の「ドアスタビライザー」。

ネットで探すと、トヨタ車には、後付けできるサードパーティーのオプションが売っているのですが、私の愛車には、後付けできるようなオプションはないようで、汎用品というものも、きちんと付くかどうか厳密にはわからない。しかも、1~3万円します。

ということで、作ってみました。

ホームセンターやAMAZONで購入できるものだけで。

(1)ドアストライカー

https://amzn.to/2NUGmD4

ステンレス製の、固めのものを選択。

(2)レックマグネット補助版

https://amzn.to/2LJR1TI

ドアのほうに張る金属板にするため。最初からついている両面テープははがして金属板だけにしておく。

(3)3M超強力両面テープ「接合維新」

https://amzn.to/2Ak1JeR

今回使った超強力両面テープ。

材料は、これだけです。

(A)まず、ドアストライカーの裏面に、「接合維新」をさらに張って、ドアのロック部(受け側、ピラー側)にかぶせて張ります。

(B)金属板に、「接合維新」を次第に厚みが変わるように、2重もしくは3重に張ります。(おクルマに合わせて作ってください。)

(C)ドアのロック受け部(ドアそのもの)に、上記の金属板を貼ります。この時、軽く位置調整しながら、(A)のドアストライカーにあたる位置に張ります。

 

【完成!】

これを、各ドアごとに施工して、完成しました! ドアの締まる音が、「バタム!」と固い印象になりました。

「接合維新」という両面テープが、自己融着性ブチルテープのもっといいテープのような感じで、圧力に応じて多少変形しながら、いい感じに収まっていくのが、今回の成功ポイントである気がします。

走りも、確かに剛性が向上し、少々でこぼこしたカーブを曲がるときなどは、ハンドルに帰ってくる感触が、とても路面に応じたしっかりしたものになりました。

ただし、ジュークは、そもそも、それほど柔らかいクルマではありませんので、固い走りを好まない方には、お勧めしません。

その他のおクルマにも、方法だけは応用できるかもしれませんね。

 

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これは、あくまで自作のお遊びであり、すべて自己責任で行っております。真似されて、傷がついた、壊れた、事故したなどなど、一切のクレームはお受けできません!

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新製品「Mail2IoT」を発売いたします!

IoTの技術開花によって、さまざまなセンサー機器が安価に販売されるようになり、

また、さまざまな装置・機器にセンサーを付加して監視できるようになってきました。

 

ところが、プロジェクトの規模が大きくなるほど(センサーの数が多くなるほど)肝心の「監視システム・管理システム」の構築には、膨大なシステム開発費が必要であることから、いまだ、自社装置・機器のIoT対応に踏み切れないでいる企業様もたくさんあります。

そこで、弊社では、昨年から開発をしてきた「Mail2IoT」を皆様にご提案いたします。

「Mail2IoT」は、いつでもどこでもWEB画面で監視できるシステムです。

・・・とここまでは、他社のシステムでも可能でしょう。

「Mail2IoT」の特徴は、センサー機器からの信号を、複雑な専門プロトコル(通信信号の仕組み)ではなく、一般に利用されるメールと同じ原理を利用しているところです。

これによって、センサー機器の開発を格段にしやすく、安価に開発できるようにしました。センサー機器は、センサーの値や自身の状況をメールで発信するだけです。

メールといっても、暗号化をかけるなど、簡単にハッキングされないように工夫しました。

「Mail2IoT」のサーバーでは、センサー機器からのメールを解読して、その状況を、画面に表示します。

センサー機器からの「メッセージ」等も、加工せずにそのまま表示する設定を利用することもできるので、専用システム以上の自由度があります。

「Mail2IoT」の素晴らしいところは、サーバーを、貴社に設置できることでもあります。小型のQNAPというデータ二重化にも対応した、ちょっと大きめのハードディスクケースのような筐体です。

この中の「Mail2IoT」のシステムを設定して、貴社に置き、インターネットにつなぐだけ。

システムをクラウドにおいて、データ漏洩の心配をしたりするよりも、単純明快な運用が可能です。

このシステム1台で、約300IoTセンサーの管理が可能です。

もっと多くのIoTセンサーを管理したい場合には、より強力なサーバーにするか、サーバーを複数にすれば解決します。

ぜひ、皆様のIoTシステム構築の折には、弊社にご相談ください。柔軟にカスタマイズにも対応いたしております!

 

すでに、

・ 家庭用監視機器の管理用途

・ 交通網機器動作状況監視用途

・ SOHO在/不在管理用途

などでご利用が始まっております。

 

全国、どこへでも出張デモンストレーションさせていただきます。

お問合せは、弊社:エイアイ・ラボ・ジャパン株式会社までお願いいたします。

info@ailab-japan.com

 

 

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コミュニケーション術①

SNSやLINEで、「既読無視」という言葉があります。

送ったメッセージを「読んだ」というサインになっているのに、一向に返事がないことを言います。

なんで? 気に障った? きらわれてる? 無視?

・・・という気分になるのも、とても分かりますよね。

くだけた話題ならまだしも、SNSの功罪のひとつなのか、仕事の話をメッセンジャーで送っても、この「既読無視」が気になることがあります。

先日も、

「**月**日の件ですが、なにか準備が必要でしょうか?」

というメッセージを送り、すぐに既読になったものの、数日が立ち、該当の**月**日が迫ってくる。

急に、実は資料がいるんです、と言われても、多忙でつくれないしな~と、少しイライラしてしまう。

ぎりぎりになって催促のメッセージをさせていただたところ、

「なにかないか問い合わせていましたが、なにもなさそうです」

とのお返事。

そんなシチュエーションを繰り返す相手様とは、やはり疎遠になるものですね。

こんな場合は・・・

① 「これから問い合わせますので、少々お待ちくださいね」

② 「大きなものはないと思いますが、念のため問い合わせますね」

などといったお返事だけでも、先にいただけると助かりますね。

似たようなケースで、ある”お返事をいただける期日が過ぎている時に催促をした”場合・・・

「まだ結果が出ていないので、ご連絡しませんでした・・・」

というお返事をいただくことがあります。

いやいや・・・、

「お返事の期日ですが、まだ結果が出ておりませんので、今しばらく(数日)ご猶予いただけませんでしょうか?」

とご連絡いただくのが筋かと思うのですが、手段がラフになってきているからなのか、こうしたプチイライラ案件が、増えてきた気がします。

 

自戒を込めて、ひととして信頼いただけるようなコミュニケーションを大事にしようと思います。

 

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努力を成果にするために

一生懸命やったのに・・・、がんばってるのに・・・

うまくいかない時に、よく聞く言葉ですね。

私は、起業するかたのためのセミナーなどで、「頑張った」ことを、「成果」にするためのテクノロジーに関しての話をよくします。

頑張ることはよいことですが、頑張る「順序」や「内容」が重要なのです。

特に中小ベンチャー起業の多くは、最初のここで失敗していると言っても過言ではありません。

① ビジョン策定

② 原価計算

③ 収支計画

①が好きな方は多いのですが、そのビジネス・商品・サービスにかかる②=原価に関わる調査・考察について、どんな項目が必要かさえ、十分に考えられないというケースも多々あります。

②までを行ったら、当然、①に即した③=収支=儲かるか?を考えるわけですが、なににお金が要るのかを洗い出し、見極めるのが次の壁になります。

原価には、開発費用・原材料費用、加工費用、梱包費用、人件費、広告費用等をどこまで考慮するのか?

原価のめどがついたら、次は収支=お金の出入りを時系列で考え、合計して、どのくらいの投資が必要で、いつごろにはお金が返ってくるのか? ということを考えます。

ここには、非常に、シンプルに書いていますが、スタッフの確保や育成、うまく拡大できなかった時の追加広報費用のめど、知的財産権による保護、などなど、プロジェクトの内容によって、考えることはさまざまです。

しかし、ここがうまくまとまっていないのに、製品化を急いだり、人がいないのにサービスを開始してしまって、なかなかお金になって帰ってこず、次につながらずに困った結果になることは、ベンチャー失敗の典型例なのです。

うまくまとめて、ビジョンに近い状態を維持しながら成功=継続できるようにするのが、「頑張り」を「成果」にするテクノロジーの基本なのです。

 

 

 

 

 

 

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研究のための「力」とは

さまざまな研究を進めるにあたって、高価な装置が必要になったり、自分が得意ではない分野の技術が必要になったりします。

エイアイ・ラボ・ジャパン株式会社は、そうしたニーズにお応えするために・・・

① ソフトウエア開発・IT環境整備

② RX,ESP,arduino,ラズパイ等のマイコンを中核とした簡易的な装置の開発。
Wi-Fi,Bluetoothを活用した無線機器、センサ機器の試作から量産。

③ IT,データマイニング、会話分析、都市計画、商品開発プロジェクトのプロによるコンサルティング。

・・・を主としたご支援を行うために発足しました。

すでに、いくつかの大学・研究室からのご依頼で、IoT機器の試作や、センター監視システムの構築を完了し、その成果として、ご一緒に拡販の企画を立てています。

貴研究室におかれましても、あと「これだけ開発できれば」というシチュエーションになりましたら、ぜひ、弊社にご連絡ください。

小さな「力」かもしれませんが、大きな推進力になる可能性があります!

 

 

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